10.30

今までたくさん書きたいことがあったけど、とりあえず順不同でcoldsweats01HOTなところから、昨日の10.30大フォーラム@日比谷野音について。
去年は寒くて仕方なかったから、今年は重ね着していったらもう暑いsunbearing
まぁ寒いよりはいいけど…。
毎年行われているけれど、とりわけ今年は政権交代があり、厚労相自ら出てくるとのことで、さらに熱いsign03
…壇上で、間違いなく、聴衆に向かって「自立支援法は撤廃。新法を作る」と断言。この言葉に会場は大いに盛り上がり、同席していた政務次官が涙ぐんでいた(らしい。私からは見えず)。
…でも私は、本当に実現可能なのか、逆に「そんなこと言っちゃって大丈夫sign02」と不安になってしまった。
新法の骨子も見えてこないことで、どうなるかわからない不安でいっぱい。

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久々に諸々…

書くことがないわけではなかったけど、なぜかなかなか向き合えなくて、気づいたらもう10月半ば。

今日は長男が学校で移動教室(といっても1泊2日)に出かけて不在なので、たまってた宿題を片付けるように、やりやすいところから。

いつも私がどうよ?と疑問に思っていたこと。この漢字の使い方
ずっと気になってた、「子ども」「障がい者」「障碍者」という字面。
私は全部漢字にしたい方だから、「子供」「障害者」で通してきた。
なんかあえて平仮名にしたりすることが、かえって逆差別になっているようにも思えて…。
そりゃ、「自閉症」という字面のために「引きこもり」と勘違いされることはよくあるし、TV局に電話で抗議したことも何度あったか。
昔、知的障害が「精神薄弱」と言われていたのを言い換えたことを思えば、そのうち違う言葉が出てくるかもしれないけど。

とりあえず、→のココログニュースでとっつきやすい話題が載ってたから、書いてみた。

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ひえ~っ!!

明日は台風の影響で、なんと長男のschoolが休校shock
娘は短縮授業になるだけで登校するのに…down
放課後も施設が閉所になり、一日houseに閉じこもり。

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2016

オリンピックの開催地がリオデジャネイロに決まった。

東京招致については、反対する立場であったり、仕事上招致の手伝いをすることもあったりと微妙な感じだったけど、リオに負けたのは…なんか悔しいような。

東京で開催となれば、インフラの整備も進むだろうし経済効果もそれなりにあるんだろうけど、もろ手をあげて喜ぶことばかりではないし…何ともいえないgawk

とりあえず、このお祭り騒ぎだけは収まるのかな、と。

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運動会run

先日は、娘の小学校の運動会。
朝からお弁当作ったり、長男を緊急一時保護施設に預けに行ったりと、バタバタsweat01
娘はいつも通り登校班で出かけ、私がほっと一息シャワー浴びてたら、しばらくしてからうちの中で聞き覚えのある足音がsign02
…忘れ物を取りに戻った娘だったcoldsweats02

今年は去年より段取りよくできたので(っていうか、朝方眠れなくて超早く起きたせいもあるけど)、子供達の入場前には行けた。

やっぱり小学校は楽しい。
団体競技は、娘がちょっと(かなり)失敗sweat01
徒競走は、元々そんなに速くないのはわかってたから、多くは期待してなかったけど…down
…あとはダンスnote
想像以上に上手に出来て(←親馬鹿丸出しbleah)、SWもあって練習期間も短かったのによくここまで先生方が引き上げたなぁと感心confident
他の学年も、ダンスに競技にそれぞれ本当によく頑張ってて、最後の紅白の結果発表で優勝した方の応援団長の女の子は、うれし涙を流してた。
そのぐらい一生懸命になれるって、すごい。
純粋で素直だし、今時houseで遊ぶよりも外でサッカーやったり虫を捕まえたり元気に遊ぶ姿をよく見かけるような学校だから、学校選択制はあるけど、地元で一番近いし、こういう素朴な学校でよかったと思う。

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光陰矢の如し

昨日は、かなり厳しいスケジュール。

午前中→時間いっぱい施設の保護者会。私も話すことがあったし配布物を作って回したりと、日頃引きこもってる身にはなかなか大変sweat02
保護者会終了直後→schoolへ長男を迎えに行き、そのままhospitalrun
schoolでは担任が長男に、「今日は早めに給食。お母さんのお迎えでhospitalに行く」と言い聞かせてくれていたらしく、とりあえず珍しいからsign02私の迎えだけは嬉しかったらしい。
時間ギリギリなんとかhospitalにたどり着き、精神科のDrの診察。
大きな変化はなく、以前と同じ薬が出た(あflair薬局に出してないsweat01)。
それから1時間以上待って、臨床心理士の診療。
長時間パニクることもなく待ち続け、いざ発達の度合いを見ると、「短期記憶容量」は前回の倍増sign03
この「短期記憶容量」というのは、12個くらい描かれてる中から、先生がいくつか選んで言うのを聞き終えてから、その名詞を絵カードから選んで、マーキングしていくもの。
これが果物や動物だと3つがせいぜいといったところなのに、食べ物だと6つまでsign03
…3つでも社会生活は可能だけど、(pcと同じで)容量に余裕があった方が早く正確に情報処理できるらしい。ん、pcに例えるとわかりやすいflair
色々な拘りが増え、「わかるだけに」納得行かずに崩れ易いから、以前よりも更に「前もって伝えておく(予定の変更は尚更)」必要が増えたけど、逆に言えば、前もって具体的に伝えておけばすんなり動けることも増えた。
「〜する、〜行く」と提示することで、schoolではかなり色々自分でやってるらしい。
全てを受け入れられなくても、やはり関わり方一つで少しでも「気持ちに寄り添える」なら…思春期を迎えた長男と。

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凹みdowndowndowndown

前からそうだったけど、mailtoって便利なようで実は「両刃の剣」っていうのかなぁ…さりげなく書いてある言葉にすごく刺を感じて、相手はもちろん悪意はないんだろうけど、理路整然と丁寧な言葉遣いで核心を突かれたり、「先日○○ということで双方納得したはず」とか返されたりすると、もちろん相手のいうことが正しいし、それは百も承知してるんだけど、私が悪いんだろうけど、それでも心に突き刺さって、私のやり取りがそんなに相手を苛立たせてたのか、とか、これが面と向かって言わないでいる本音なのか、と色々考えてNEGATIVEなSPIRALに陥ることになり…。
早く心身共に元気になりたい。

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Door to Door

障害児の母である私としたことが、on timeで見損ねてしまってて、昨日の再放送を録画して観た。

観ていて勿論(親として)辛い場面もあったし、一方で「ん?麻痺がない??」「滑舌が急によくなってない??」とかツッコんでしまう自分も居たけど、やはり啓発の一つになるのだから、こういう作品が増えるといいなと思う。
一方で、原作はアメリカの方で、仕事を始めたら瞬く間にトップセールスマンになり、周囲に認められ今でもセールスを続けているとのことだけど、果たして日本社会だったらどうだったろうか。

「初めからよくしてくれる人なんて居ない」という台詞があったが、本人にとっても家族にとっても辛い現実を如実に表していると思う。

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W-upsweat01up

このところかなりふさぎ込み気味で、なんだろうと思いながら過ごしてたら、この時期から冬までのeventticketがなんとか確保出来、嬉しいけどそれでもなかなか気持ちが上がらない。
今日から旦那はbuildingでまた子供と3日間houseから1歩も出ない生活かと、更にdowndowndownだったのが、今日は子供達を旦那の実家が連れ出してくれるというので、少し(かなり)助かった。

そうしたら、今日は何しようsign02
下手したら、またhouse中のカーテン閉めてゴロゴロ…となりそうだったけど、一念発起してbicycle圏内のショッピングモールへ買い物に。
本当は、もうちょっと足を伸ばして、いつもシーズン前に必ず立ち寄る「スポーティフ」に行きたかったけど、もう化粧rougeすることすら面倒くさくて、近くでbicycle圏内ならすっぴんで行けるし…という、もう完全に女を捨てた発想sweat02

まぁ、色々探し物の予定があるから、「スポーティフ」はまた次の機会に…coldsweats01
近所でも捜し物があったけど、それでも見たいものを一巡し終わったのが、2時間もかからないくらい。

なんなんだろう。それすら面倒くさい?

…で、最近またオーダーの入り始めたリボンレイを復活sign03
少しは前向きになれるかもsign02ということで。

でも、やり始めれば結構また感覚が蘇ってきて、少しずつリハビリにはなりそう。
ま、ほどほどにconfident

 

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あんなこと、こんなこと

先週から一気にインフルエンザが増えてきた感じ。
でも、本当に我が家は水際で防げてるsign02と思うくらい、直接つきあいのある人が感染してはいない。
もう時間の問題だし、かかるならこの連休で終息させられるといいんだけど…そんな虫のいい話はないかsad
罹っても仕方ないとは思うけど、怖いのは脳症とか髄膜炎、そして死に至ること。
長男のschoolでも、インフルエンザ脳症で中途障害という児童生徒も少なくない。
そして、命と言えば…娘が通っているsoccerスクールでつい半年前までお世話になっていた沖野コーチが急逝されたとのこと。
本当にびっくり。娘も、一緒のサッカー友達も、子供なりに相当ショックだったらしい。
娘は保育園の時に2人も先生の亡くしているから、人の死に対しては本当に悲しい思いをするよう。

…話は変わるが、20年以上も前だろうか、「覚醒剤やりますか それとも人間やめますか」というキャッチフレーズがあった。
そのCMがかなり強烈で…ラリッてる母親が腕に注射器をさし、その後真っ暗闇の中で幼子が泣き叫んでる…当時でも、本当に人間ボロボロになるんだと思った。

「生きたい!!」「生きて!!」と思う人がいる一方で、廃人になる道を選ぶ人、導く人…。

世の中、神様っているんだろうかと、また思った。

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